OTO工房

     の

 修理メンテナンス

ABOUT 

​OTOKOBO

Repairing

OTO工房での修理メンテナンスを選択するということは我々の考え方にご賛同いただいたということです。ご賛同者様には修理メンテナンスに関する様々な特典を受けることができます。

    ピアノ それは私の宝物だった。。

 

ハンマー整形ファイリング

もう一度新品時の輝きを。。

整音メンテナンスの定番作業です。

ハンマーに深く入った弦の溝は本来ピアノが持ってる輝くような音色を殺してしまいます。この弦溝を専用のヤスリで削り新品時の音の輝きを取り戻します。

​機械で一気に削るケースもあるようですが、当工房は精度重視の手作業にこだわっております。

​ハンマーの状態によりますがこの作業は新品購入時より2回まで行うことが可能です。

※​基本持ち帰りでの作業になりますがご自宅での作業も可能です。

  2万円(税込)

手作業による精度重視にこだわる。。

 

 

フレンジコード交換

ピアノアクションのカラクリで最も重要なパーツ

ピアノという楽器には鍵盤の速い動きを可能にするためのパーツがいくつか存在します。

その中でも最も重要なパーツが「フレンジ」です。

このパーツは人間でいうところの関節のような役割を担っております。

小さな木で出来ておりピアノ1台に約250個前後使われております。ピアノという楽器はこのパーツがあるおかげで、連打や滑らかなタッチが可能となり極めて重要なパーツになります。

フレンジには「フレンジコード」という紐(ひも)、「センターピン」という金属製のピン、そのピンを支えているフレンジクロス(フェルト)で構成されております。


20年ほど経過したあたりからフレンジコードが切れはじめる機種やセンターピンとフレンジクロスに不具合が発生しアクション(鍵盤)の動きに致命的な悪影響を及ぼします。

フレンジの不具合はトリルなど速い速度での連続打弦ができなくなり、ピアニシモなどの微妙な鍵盤タッチコントロールも難しくなります。

2万円(税込)フレンジコードのみ交換

※フレンジ全交換27,500円(税込)

icon_ameba-min.png

           いつもいい

  コンディションで

​    弾きたい

 鍵盤ブッシングクロス交換

鍵盤の気になる左右のガタつきを解消します

鍵盤のブッシングクロスの劣化や摩耗はタッチに大きな影響を与えます。フェルトが劣化すると演奏の度に鍵盤が左右にガタガタ動くようになり雑音も併発するためまともに演奏できなくなります。​クロスはカシミヤ製の上質なものを使用することが望ましいです。新品に交換した後は使用頻度や保管状況により~40年は交換せずに済みます。

  4万3千円(税込) 

 

ピアノは

 

    

                楽器です

  生き返る

 

いつまでも快適なタッチを。。

 ブライドルテープ交換 

アップライトピアノには鍵盤の速い動きを可能にするためのパーツがいくつかあります。

その中の一つに「ブライドルテープ」があります。過年劣化によりそのパフォーマンスが低下します。このテープを劣化したままにしておくとテープが切れタッチ音響共に悪影響を及ぼします。

新品に交換した後は使用頻度や保管状況にもよりますが~50年くらいは交換せずに済みます。

      2万円(税込)

       

いつまでもで滑らかなトリルを。。