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弦調律の必要性について

調律にお邪魔した際にお客様から多く受けるご質問の一つに「なぜ定期的な調律が必要なのか、またどれくらいの頻度で行うのがいいのか」というのがあります。弦を張ったアコースティックピアノの調律というのは、最低でも1年に1回の定期調律を行うことが必要とされています。理想を言えば、一般のご家庭で半年に1回が理想的です。またピアノの状態にもよりますが、ピアノをビッグホビーとされている方でほぼ毎日長時間弾く方だとそれ以上行なっても多過ぎるということはありません。極端な例ですが、コンサートホールなどは連日のコンサートが開催される場合必ずその都度調律を行います。CDなどの録音では調律師がずっと立会い音が僅かにズレる度に微調整(調律)を行うこともあるでしょう。それくらいピアノの弦というのは厳密には動くものなのです。定期的に調律を行うことが様々な意味でピアノをいい状態に保つ必須条件となっているのです。

ピアノの弦は1本約80㌔前後という非常に強い力で引っ張られており、200本以上ある全ての弦の張力はトータルで約20トンにも達します。それをピアノ内部の鉄骨や木材全体で支えております。常にいい状態でピアノを弾くには、ピアノ全体を常に緊張状態に保っておくことが重要なのです。5〜10年以上の長期間弾かないという場合を除いては、きちんと定期調律を行わなければピアノの緊張状態に歪みが生じてしまい楽器に様々な負担をかけることになります。ピアノに20トンもの力が加わっているのなら、たまには弦を緩めてピアノにかかる負担を減らした方がいいのではないか、とお感じになるかもしれませんが実はまったく逆(長期間弾かない場合は別)というところがピアノという楽器設計の妙であり、ピアノユーザー様に最も理解していただきたい知識となります。

※長期間(10年以上など)調律していないピアの調律につきまして、調律作業によって発生した断弦、鉄骨や響板割れに関しての保証は一切できません。

ご了承ください。

※弦が激しく錆びたピアノなど、調律することが危険と判断した場合調律をお断りする場合がございます。ご了承ください。

弦調律

長期間調律を行っていない場合、期間を空けて複数回の調律が必要な場合がございます。その場合の調律料金は回数分となります(割引あり)。

東京23区外の場合、交通費実費分を申し受けます。また駐車料金が発生した場合の実費分を申し受けます。ご了承ください。

  

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